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3月10日は東京大空襲 [私たちの平和活動]

流れていました。
教室でも「平和のとりで」の学習をふりかえったり、黙祷を一緒にしたり
しました。

データーベースへ残るように届ける予定です!想いがずっと残ります!
この活動を忘れずにいてほしいと思います。
6年担任
全校に報告(千羽鶴の完成) [私たちの平和活動]
『6年2組 世界平和宣言』 [私たちの平和活動]
「6年2組 世界平和宣言」
前文
平和とは、「争いごとがなく、みんなが平等。」
戦争とは、「争いで多くの人が傷つき、自由を失う。」
私たちは、国語の「平和のとりでを築く」の学習で戦争について学んだ。
そして、戦争で尊い命が失われたことを知った。
戦争が終わった後も、たくさんの人が傷ついていた。
私たちは、「戦争は二度と起こしてはいけない」「世界が平和になるには、どうしたらよいのか」「私たちにできることはないのか」というテーマで話し合いを進めてきた。
日本の文化について学び、世界の人々に伝え、世界の文化についても学んで仲良くしていきたい。そのためには、学校の勉強にきちんと取り組むことが大切だ。
毎日の食事や学校に通えることなど毎日の当たり前なことに感謝の心を持っていきたい。そのためには給食を残さず食べる。「ありがとう」などのあいさつがきちんとできることが大切だ。
友だちのよさや、間違っていることをきちんと声にだして伝えたい。そのためには、自分の考えを話し、友だちの考えも受け入れて聞く、話し合いや対話をしていくことが大切だ。
私たちは、平和な世界を願い、ここに宣言します。
一、日本の文化、世界の文化を学びます。
一、毎日のことに、感謝する心を持ちます。
一、正しいことは、自信をもって伝えます。
東京都 大田区立入新井第五小学校 6年2組一同
前文
平和とは、「争いごとがなく、みんなが平等。」
戦争とは、「争いで多くの人が傷つき、自由を失う。」
私たちは、国語の「平和のとりでを築く」の学習で戦争について学んだ。
そして、戦争で尊い命が失われたことを知った。
戦争が終わった後も、たくさんの人が傷ついていた。
私たちは、「戦争は二度と起こしてはいけない」「世界が平和になるには、どうしたらよいのか」「私たちにできることはないのか」というテーマで話し合いを進めてきた。
日本の文化について学び、世界の人々に伝え、世界の文化についても学んで仲良くしていきたい。そのためには、学校の勉強にきちんと取り組むことが大切だ。
毎日の食事や学校に通えることなど毎日の当たり前なことに感謝の心を持っていきたい。そのためには給食を残さず食べる。「ありがとう」などのあいさつがきちんとできることが大切だ。
友だちのよさや、間違っていることをきちんと声にだして伝えたい。そのためには、自分の考えを話し、友だちの考えも受け入れて聞く、話し合いや対話をしていくことが大切だ。
私たちは、平和な世界を願い、ここに宣言します。
一、日本の文化、世界の文化を学びます。
一、毎日のことに、感謝する心を持ちます。
一、正しいことは、自信をもって伝えます。
東京都 大田区立入新井第五小学校 6年2組一同
その場にいたら [外国とのかかわり(引揚者など)]
ぼくは、満州へ日本人が移住したことを調べました。
日本人は満州へ農業や商売をして豊かな暮らしを求めて
移住しました。そこで満州の人を差別していました。
日本も外国の人をたくさん殺していました。
だけど、戦後、中国の人からにげたり、つかまったりして
死んでしまった人たちもいます。
どちらも、何もしていない人を苦しめたり傷つけたり、殺し
たりする戦争はやめてほしいと思いました。
平和のとりでを築くには、戦争のこわさを知ることが
大切です。
戦争は「絶対にやってはいけない」と聞いても初めは
わからないけど、その場にいたらと考えたり、その時の
気持ちを想像したりすれば、平和をどのように守って
いけるかや、どうすれば平和が守れるかわかると思います。
ほかのグループの発表を聞いて、東京の空襲で十万人以上
の人たちが死んでしまったことやその時の戦争の様子がとても
伝わってきました。
6年 Kくん
もめごとは話し合いで解決 [戦争と学校・勉強]
昔は、今みたいに好きな服を着ているのではなく、限られていて
その洋服もお金で買うんじゃなくて、物々交換じゃないと手に入ら
なかったそうです。
給食には戦争のあったころは、粉ミルクみたいなとってもまずい
ものが出ていたそうです。戦争のあとは、アメリカから食料が配給
されて、給食でコッペパンを食べていました。
昔の子どもは、食べ物が満足に食べられなかったです。でもいま
私たちは給食をとても満足に食べられます。戦争がなければ、米や
野菜がもっと育てられて、当時の人たちは健康にくらせたと思いま
す。
ほかのグループの発表を聞いて、私は戦争はしては行けないと思
いました。理由は世界のいろいろなところで争いやもめごとがある
と、関係のない人たちまでも、ぎせい者になって、人々が安心して
くらせないからです。
もめごとは、話し合いで解決してほしいと思いました。
6年 Kさん
その洋服もお金で買うんじゃなくて、物々交換じゃないと手に入ら
なかったそうです。
給食には戦争のあったころは、粉ミルクみたいなとってもまずい
ものが出ていたそうです。戦争のあとは、アメリカから食料が配給
されて、給食でコッペパンを食べていました。
昔の子どもは、食べ物が満足に食べられなかったです。でもいま
私たちは給食をとても満足に食べられます。戦争がなければ、米や
野菜がもっと育てられて、当時の人たちは健康にくらせたと思いま
す。
ほかのグループの発表を聞いて、私は戦争はしては行けないと思
いました。理由は世界のいろいろなところで争いやもめごとがある
と、関係のない人たちまでも、ぎせい者になって、人々が安心して
くらせないからです。
もめごとは、話し合いで解決してほしいと思いました。
6年 Kさん
やることはやらなきゃ [東京大空襲]
原爆はとてもおそろしい [広島・長崎への原爆投下]
直接聞いて良かった [戦争とくらし・食べもの]
私は、6人くらいのおじいちゃんやおばあちゃんに、戦争のことや
その当時の食べものやくらしなどについて色々聞きました。
1人1人ちがうことを言っていたので、たくさんのことがわかりました。
戦争中には、食べるものがないから、小さい子どもでもがまんを
していたので、もし私だったらがまんするのはムリだと聞いたときは
思いました。
インタビューを直接すると、インターネットよりもくわしくわかるから
直接聞けて良かったです。
戦争中は、家にいてばくだんを落とされると思ったら、電気に黒い
布をかぶせていました。そのときに色々な工夫をしていたんだと思い
ました。
私は、戦争でごはんを食べることができない人がいたから、ごはんを
のこさずたくさん食べること、ものを大切に使うことに気をつけたいです。
戦争では、たくさんの人が死んでしまって、遊びたくても遊べない人
たちがいました。やはり戦争はいけないと思いました。
今、日本では、戦争をしていないし、平和です。
戦争のない平和な時代が続いてほしいです。
6年 Oさん
その当時の食べものやくらしなどについて色々聞きました。
1人1人ちがうことを言っていたので、たくさんのことがわかりました。
戦争中には、食べるものがないから、小さい子どもでもがまんを
していたので、もし私だったらがまんするのはムリだと聞いたときは
思いました。
インタビューを直接すると、インターネットよりもくわしくわかるから
直接聞けて良かったです。
戦争中は、家にいてばくだんを落とされると思ったら、電気に黒い
布をかぶせていました。そのときに色々な工夫をしていたんだと思い
ました。
私は、戦争でごはんを食べることができない人がいたから、ごはんを
のこさずたくさん食べること、ものを大切に使うことに気をつけたいです。
戦争では、たくさんの人が死んでしまって、遊びたくても遊べない人
たちがいました。やはり戦争はいけないと思いました。
今、日本では、戦争をしていないし、平和です。
戦争のない平和な時代が続いてほしいです。
6年 Oさん
いりご平和宣言(6年1組) [私たちの平和活動]
いりご平和宣言
前文
わたしたちは、「平和のとりでを築く」について勉強しました。戦争や
平和について一生懸命調べたり、体験した人たちに直接インタビュー
したりした。
そして、もっと戦争のことをくわしく調べ、知っている人にも次の世代
の人にも、戦争のこわさを伝えていきたい。
身近な人たちだけではなく、外国の人たちとも仲良くしたり、家族と
一緒にいる時間を大切にしたりしたい。
食べものを残さず食べたり、ものを大切にしたり、学校で勉強して
遊んだりできることを幸せだと思う。
戦争のない世界、平和を願ってここに宣言します。
一、調べたことを考え、戦争のことを知らない人に伝えよう
二、たくさんの人となかよくしよう
三、あたりまえのことに感謝しよう
東京都 大田区立入新井第五小学校 6年1組一同
平和の願いを込めて [私たちの平和活動]
今日、6年1組では「いりご平和宣言」ができました。
この「いりご平和宣言」は、ぼくたちが「平和のとりでを築く」を
勉強して思ったことをまとめたものです。
この宣言は前文、1〜3までのあって、その一つは「当たり前の
ことに感謝する」です。
この宣言を作った目的は、みんなに戦争のこわさを知ってもらう
ことなので、しっかり伝えられるようにしたいです。
6−1 ゆうちゃん
この「いりご平和宣言」は、ぼくたちが「平和のとりでを築く」を
勉強して思ったことをまとめたものです。
この宣言は前文、1〜3までのあって、その一つは「当たり前の
ことに感謝する」です。
この宣言を作った目的は、みんなに戦争のこわさを知ってもらう
ことなので、しっかり伝えられるようにしたいです。
6−1 ゆうちゃん
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